中東系イケメンは誰だ
SNSを見ていたら、突然インパクトのある映画のワンシーンの動画が流れてきました。
中東系かインド系のめっちゃエキゾチックなイケメンがドアの前でクネクネ踊っているシーンの動画です。
「なにこのイケメンかっこよすぎ!!!」と思い、コメント欄を見てもなんの映画なのかわからないので調べてみたらスパイダーマン3だということがわかりました。
そしてクネクネ踊っていた中東系のイケメンはなんとトビー・マグワイアだと知り驚きました。
トビー・マグワイアって色白ですごく白人ぽい顔なのでそのシーンではまるで別の人のように見えたんですね。
下から写しているせいなのか鼻と顎がとんがってエキゾチックな顔に見えます。
ということでそのシーン見たさでスパイダーマン3を観てみました。
通行人に美女がうようよ・・・ん?それって…
たしかこれ「ヒロインがブスな映画」で通じる映画などと散々言われて話題になったシリーズ作品です。
おすぎとピーコが「ヒロインがブスすぎて落っこちそうになると死んじゃえって思う」などとこき下ろしていたことでも有名です。
そもそもキルスティン・ダンスト演じるMJというキャラクターはそんなに美人なキャラではないのかもしれませんね。
原作漫画を見ると赤毛でそばかすがあるようなキャラなので雰囲気的にはキルスティン本人に似てなくはないです。
しかし!!!
雑踏の中でMJが歩くシーン、前のほうを歩いているエキストラの美女たちのほうに目が行ってしまってMJの存在感がなくなっていました。とくに右手前を歩いていたブロンドの美女がまるでヒロインやれるレベルのルックスで・・・
あとスパイダーマンことピーターとMJが並んで歩くシーンでも通行人のカップルのほうがスタイル的にも映えていてやはりそっちに目が行っちゃいました。
このダンスのシーンで振り向く美女たちもエキストラなのでしょうけどヒロインのMJより綺麗かも・・・
シリーズ1、2、3と観て思ったのですが、1⇒2⇒3の順でエキストラの容姿がレベルアップしてますね。マジで。
この3でのトビー・マグワイアは恥ずかしいとか共感性羞恥を引き起こすとか言われてますがダンスシーンを含めそれまでにない魅力を発揮出来ていると思います。
中東系イケメンに見えたのはドアの前だけでしたけど・・・
MJのキルスティン・ダンストはやはりもうちょっとルックス的に適役の人がよかったですね。
「こんな可愛くない人が演るより私が演ったほうがよっぽど…💕」と夢を見させる狙いもあるのでしょうか。
映画映えのことを考えると美人でなくてももうちょっとキリッとしたタイプが良かったかな、と思います。
トビー・マグワイアのダンスシーンの曲はジェームス・ブラウン『People Get Up and Drive Your Funky Soul』
ジェームス・ブラウン (James Brown) は「セックス・マシーン」などの曲で有名なファンクの帝王と称されるアメリカのソウル歌手ですね。
リミックスバージョンだけかもしれないですが間奏で入るサックス?のメロディがなんとなくスパイダーマンのテーマのサビの部分(スパイダマ~ン、スパイダマ~ン🎵)に似てますね。
なんでいきなり踊り始めたのかは謎ですけど、黒い生命体に寄生されてイケイケの性格に変貌してしまいテンションが上がっちゃって…みたいな状況を突然ダンスし出すことで描写したというのが有力説のようです。まるで薬やってる人みたいですね。
ドアから出てくる時いつの間にか服装がスーツに変わってますけど、ドアに「sale」というシールがベタベタ貼ってあるのでデパートかなんかに入って瞬時に服を買って着替えたみたいな設定?
楽しそうに踊ってる感じじゃなく、何かにコントロールされて背負ってるような重苦しさを感じる動きです。
でもダンスシーン妙に長いですよね。
テレビ放送の際にカットされたりすることもあるみたいですし。
上記の理由にプラスなにか時間の調整的に組み込まれたシーンなのでしょうか。
うん、やっぱり中東系には見えないです。
禿げてるし、お腹もちょっと・・・
でもこの曲いいですね。気だるい感じが癖になります👍
これも『スローターズ・ビッグ・リップ・オフ』という映画のサントラの曲みたいですね。
アルバム通してこれ以上なくファンキーで、ピーターのようにノリノリになれそうな一枚です。思いがけず気に入りました。
というわけで今更ながらスパイダーマン3の感想を書いてみましたってことです!


