【実話も実話】アイトーニャ 史上最大のスキャンダル【母親も強烈】 ⛸️ The Passenger

The Passenger

ちょっと前の話になりますが、アイトーニャ 史上最大のスキャンダル (I, Tonya) のエンディングでThe Passenger が流れていました。

この曲はイギー・ポップ(Iggy Pop)の曲ですが、この映画で使用されたのは1987年にリリースされたスージー・アンド・ザ・バンシーズ(Siouxsie And The Banshees) のバージョンですね。

女性ボーカルのスージー・スー(Siouxsie Sioux)を中心にしたイギリスのバンドです。

 

 

 

 

スージーのバージョンはイギー・ポップのガレージっぽさとは違ってスタイリッシュなロックという感じですね。

この「The Passenger」は、映画『トレインスポッティング』(Trainspotting)のサントラⅡ(緑のアルバム)にも入っています❕

 

血と汗と涙のカメレオン女優・マーゴット・ロビー

トーニャを演じたマーゴット・ロビーは綺麗な女性というイメージが強いですが、この映画での演技を見ると、全身全霊で演じることのできる実力派女優であることがわかりました。

 

当時の記憶

この騒動が連日騒がせていたワイドショーの中でコメンテーターがトーニャ・ハーディングの方を支持する理由として、

「だってケリガン、鼻の穴おっきいんだもん」

と言っていたのが妙に印象に残っています。

 

 

 

アイトーニャ史上最大のスキャンダル 評価

 


 

 

アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル   I, Tonya

 

2017年 アメリカ 121分

 

監督 クレイグ・ガレスピー

 

キャスト

マーゴット・ロビー(トーニャ・ハーディング)、セバスチャン・スタン(ジェフ・ギルーリー)、アリソン・ジャネイ(ラヴォナ・ゴールデン)、ジュリアンヌ・ニコルソン(ダイアン・ローリンソン)、ポール・ウォルター・ハウザー( ショーン・エッカート)、ケイトリン・カーヴァー(ナンシー・ケリガン)

 

内容(あらすじ)

貧しい家庭に生まれ、母のラヴォナからスケートのスパルタ教育を受けて育ったトーニャ・ハーディングは1992年と1994年のオリンピックに出場するが、元夫のジェフの指示によりナンシー・ケリガン襲撃事件が起き、フィギュア界から追放されてしまう。

 

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