ぬいぐるみとユアンが織りなす切ないファンタジー
ブログを移転してからもう大分経っているそしてこの映画を観てからもう1ヶ月以上経っているけど感想書いてみます。
ユアン・マクレガーを久々にスクリーンで観ようと思い、この プーと大人になった僕 を前々から楽しみにしておりました。
プーさんのファンではないし、音楽(サントラ)も特に目を惹く曲目等はないんですけどね。
邦題、ちょい幼稚くさい感じするけどまぁいいか。
原題の クリストファー・ロビン (Christopher Robin) の方がシンプルで断トツでカッコいいです。
どことなくハリーポッターのサントラなどに似た、しかしやはりディズニーらしいイメージのファンタジークラシカルな雰囲気の曲目です。
内容は、しょっぱなから可愛らしい動物たちがCGで繰り広げるほのぼのしたやりとりなどにディズニーらしさがあり、かつ英国的な格調高さを感じました。
プーが原作と同じタイプの外見のぬいぐるみで、よくある安いファンシーショップとかに置いてあるプーとは違っていましたね。
しかしあのクタクタさがたまんないです。
ユアン初来日
ユアン・マクレガー来日しましたね。
今まで一度も来日したことがなかったため反日ではないかと囁かれていましたが。
しかし来日してもなお反日じゃないかという噂は消えないようです。
空港に着いた時に笑顔もなかったからとか、色んな説がありますけど。
真相は、どーなんでしょうねぇ???
プーと大人になった僕 Christopher Robin
2018年 アメリカ 104分
監督 マーク・フォースター
キャスト
ユアン・マクレガー(クリストファー・ロビン)、ヘイリー・アトウェル(イヴリン・ロビン)、ブロンテ・カーマイケル(マデリーン・ロビン)、マーク・ゲイティス(ジャイルズ・ウィンズロウ)
内容(あらすじ)
大人になったクリストファー・ロビンは、ロンドンで忙しい日々を送っている。
あまりの忙しさに妻と娘と過ごすはずだった週末も仕事で潰れてしまう中、少年時代の親友プーが突然目の前に現れ、ロビンに森の仲間達を一緒に捜してほしいと頼む。100エーカーの森を訪ねたロビンはプーやティガーと再会し、家族の絆も見つめ直す。