ハ~イお待たせしました!‥って誰も待ってないですね。
毎年強迫観念のごとく、いやもはや慣習のように行っている干支の神社仏閣訪問。
来年は干支の中でも最も高尚で強力でスピリチュアルなアイコンといわれる龍、ドラゴン、辰年です。
そんな辰年の神社を例年通り探し始めてすぐ、毎日通う六本木にあると知りました。
龍土神明宮・六本木天祖(てんそ)神社です。
いわれてみれば六本木って龍って感じしますね(笑)
ギラギラした高層ビルがうねうねうねって龍脈を作っている夜の街って感じで。
ラーメン屋もけっこうありますし・・・龍って私の中ではラーメンのどんぶりのイメージも強いです🍜
いつも降りる六本木ヒルズのあるほうの出口からミッドタウン方面へ歩いて数分程度。
途中にスタバが2軒もありますね。
最寄り駅に来年の干支辰年の神社があるなんて、今年転職した自分はなんてタイムリーでラッキーなのでしょう!
というわけで、ブルーボトルコーヒーの隣、天祖神社に向かいました。

いつもみたいにあれやこれや迷って辿り着くって感じじゃなくてもうパッと階段が目に入ってさくっと上がるって感じですね。
門の前に井戸があるんです。
なんか木の手押しポンプが固そうできっと水なんて出ないだろうと思ったのですが出ましたー。
けっこう派手髪の若者や外国人が多く来てるんですね。六本木ですから。
そういえば中国では干支では龍(辰年)がいちばん人気ですもんね。
ちなみに日本はウサギ(年)が一番人気らしいです。
国民性が出ている印象ですね。
でもその流れで考えるとフランスで人気のある干支は国鳥ニワトリ(le coq)になるのでしょうかね?
本殿のガラス戸は閉じていましたけど、外側から賽銭を入れられるようになっていました。
神様の前で手を合わせ「スピリチュアル、ドラゴン、シックサウンドトラック!」と意味不明な祈祷を捧げておきました。
ドラゴンが口から水を出しています💦🐲
この六本木天祖神社のご利益は、オーソドックスに商売繫盛・病気平癒・縁結び・縁切り等々なんでもありのようです。
上記の井戸で手を洗えば人生の導きを得られ、足を洗うと悪縁が断ち切れるそうですよ。
近隣にエキゾチックな飲食店が多いので、そういうのを楽しみながら散策しても良いかもしれません。(以前に比べるとどこの店も値上がりしましたが…)
毎度おなじみの授与品購入ですが、置物は龍神様おみくじというマスコットみたいなのがあるようですが、お正月限定でしか購入できないみたいなので、いつものようにお札と絵馬を買ってきたのですが・・・家に帰ってよく見てみたらなんと「令和五年癸卯歳」の文字と七福神に混じってウサギが・・・!う、迂闊だった!!!

年号と年ごとの干支が描いてあるお札なんですねぇ~~~そして年が明けなければ新しい干支のお札は買えないのでしょう。
年が明けてからまたちょろっと行ってくるしかないですね。ちょろっと行ける場所で良かった。
ちなみにお札は干支が描いてあるこれだけでなく、他にも3種類くらいありますよ。
絵馬のほうはがっつりドラゴンで問題ないですけどね。
今度こそ、うだつ(卯辰)が上がりますよ・う・に!!
アクセス的には国立新美術館とかミッドタウンがあるほうの大江戸線7番出口とか乃木坂駅からのほうが近いです。
辰年に龍神のご加護を受けたい方はぜひ六本木天祖神社へGO!!!

龍の子太郎ってまんが日本昔ばなしのOPを連想します


な~んてね
2024年1月、再び天祖神社行ってきましたよ。
まずは出来たばっかりの麻布台ヒルズから立ち入り開始。
これでついに私もヒルズ族。
麻布台ヒルズの最寄り駅六本木一丁目からミッドタウンは3分くらいですが意外とわかりにくいから大江戸線経由しちゃいました。

令和六年・辰年の商売繫盛木札です





















