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え~、コロナで前代未聞の閉じこもり生活をせざるをえなかった二年間、子年・丑年を終えて来年は寅年に入ります。
子年の前の亥年の後半からコロナが本格的に日本に入り込んで来た印象がありますけど。
今年の夏までは異様な感染者数を記録していましたがどういうわけか9月に入ったあたりから急激に減りましたよね。
コロナは寅年が近づくと消滅するものなのでしょうか・・・?
ネズミがばら蒔いたウイルスを虎が食っちゃうとか?
なんて思っていたらそんな馬鹿な事なかったですね。。。

私が毎年恒例で行っている干支のパワースポット巡りで今回は神楽坂の善國寺です。
実は私、前から場所は何度も通ったことがあったのですがそこが善國寺だとは知らず、全然別の方角に行ってしまいました。
気づいてから、あー、なんだ、あそこだったのかと拍子抜けしました。
有楽町線飯田橋のB3出口から出て右へ進み、知る人ぞ知る美味しい飲食店が集まっている路地にたくさん通じている通り(坂)を上ったところにあります。
神楽坂通りと呼ばれる大通りですが、レトロな玩具屋や、陶器などが売っている店が並んでいる有名な通りです。
懐かしい豚の蚊取り線香入れなんか売ってて、インテリアにいいなぁなんて思いました。
コロナ前は神楽坂祭りもやってましたね。
そんな華やかな通りにある都会的で明るい寺、それが善國寺ですが、毘沙門天が祀られていることで有名です。
七福神系の寺なんですね。



ご利益のある授与品がたくさん
グッズはたくさんありまして、張り子の虎が通年販売されているようです。

が、私が行ったときは売り切れていて、10日くらい経ってから入荷するということなので再度足を運びました。
あとは御札とか、絵馬とか、御守、鈴の付いた勝守やキーホルダーなど。


商売繫盛・勝負・仕事運のご利益
他に虎のキーホルダーや七福神のストラップとかもありました。
仕事運、勝負運に強いお寺みたいです。
来年から就職や転職や何か新たに勝負事を始めるという人には良さそうですね。
御札を買うとき、火打石でカチッカチッ!とお祓いみたいなことをしてくれます。
希望すれば名前も入れてもらえるみたいです。
このお寺は神楽坂の坂を上がって行くので、ちょっと疲れますが、楽しいお店がたくさんあり、帰りに安くて美味しいフレンチや和食のランチなどを食べられるので観光気分で行くのにおすすめです。
