ロクスベリー・ナイト・フィーバー【B級】ロミーとミシェルの場合

2つのB級映画

先日、特に理由はありませんが、ロクスベリー・ナイト・フィーバー (A Night at the Roxbur) と、ロミーとミシェルの場合 (Romy and Michele’s High School Reunion) のDVDを2つ借りてきて観ました。

どっちも90年代後半のいわゆるB級映画の括りですが、2つ観た後で感想を言うならば、ロミーとミシェルがB級で、ロクスベリー・ナイト・フィーバーはC級じゃないですか?

とはいいつつも印象に刻み込まれたのはロクスベリーの方ですね。

どちらの作品も衣装がツヤツヤテカテカ鮮やかで、一瞬、80年代のやつかな!?と思いそうですが、決定的に時代性を判別出来るポイントはヘアスタイルです。

ヘアスタイルが完全に90年代のものなんですよー。

ロクスベリー・ナイト・フィーバー、適当に観ていたら、ガチでサタデー・ナイト・フィーバーのパクリが横行しているじゃないですか。

いやパクリというより真似してるだけって感じですね。

ダンスのシーンもあるのですが、全体にダラダラとけじめのないストーリー展開と撮り方が、下手な映画の定型といった感じでなるほどいかにもB級以下の映画ですね。

DVDのジャケがけっこう面白そうでなかなかカッコいいのでひょっとしたらと思ったのですが評判通りの映画ですね。

ロミーとミシェルの方は、ジャケが可愛いしストーリー的にもロクスベリーよりはしっかりしてるのですが、印象に残らない映画です。

とはいえ、ロクスベリーのサントラ欲しくなっちゃったな。

だってシンディ・ローパー (Cyndi Lauper) バージョンの「Disco Inferno」がカッコいいんだもーん!

 

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