フィフス・エレメント《Fifth Element》ディーバダンス

 

 

フィフス・エレメント(Fifth Element)は1997年のフランス映画で、リュック・ベッソン監督による23世紀が舞台のSFアクション映画です。

 

あらすじ〈Fifth Element〉

1914年、エジプトのピラミッドにおいて、地球を救う5番目の元素である「フィフス・エレメント」と、世界を滅ぼそうとする悪の出現を黙示する予言が発見された。突然、飛来したモンドシャワン人により、鍵となる4つの石板が隠し部屋より持ち出される。

2214年、地球は反生命体の接近に脅かされ、コーベン・ダラス(ブルース・ウィリス)は運転するタクシーに突っ込んできた赤い髪の少女リールー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)を神父の元へ連れて行くが、そこでリールーこそが、火、水、土、風、とともに地球を救う5番目の元素である、フィフス・エレメントであることがわかる。

一方、モンドシャワン人たちが地球の危機を救うための4つの石板を、10年に1度、惑星フロストン・パラダイスでコンサートを行う異星の歌姫ディーヴァ(マイウェン・ル・ベスコ)に託している事が判明する。特殊部隊のエキスパートでもあるコーベンは人類を救うためにリールーと共に宇宙へ旅立つが、、敵の手はすぐそこまで伸びていた・・・

 

おなじみのエリック・セラ

音楽はベッソンの映画で毎度おなじみの エリック・セラですが、特筆すべきは映画の中で歌われる Diva Dance でしょう。

フィフス・エレメントのサントラにもディーバダンスが入っていますが、映画を観たファンからの反響が大きくリクエストが殺到したためミックスバージョンがマキシCD化されたようです。

あまりにもインパクトがあったのでしょう。映画自体インパクトありますけど。

ちょっと風変わりというか23世紀の宇宙人の歌なので好みが分かれるかもしれませんがマキシCDには3バージョンのミックスが入っています。

 

音楽ジャンル的にはハウスですね。

 

 

この映画、衣装がジャン=ポール・ゴルチェなんですね。最近あんまり名前聞かないけど。

 

 

エリック・セラはフランスのパリ出身であり、有名なソングライター、クロード・セラを父に持つ作曲家です。

ベッソンの映画以外では、『007 ゴールデンアイ』の音楽で有名です。

リュック・ベッソンの映画で日本で一番有名で人気があるのは『レオン』なのかなぁ。あと、『グラン・ブルー』とか?

私は『ニキータ』がけっこう好きだなぁ。

『サブウェイ』は音楽も内容もわりと激しかった記憶がある。

あとセラの音楽じゃないけどやっぱり『Taxi 』シリーズかな。

『フィフス・エレメント』はキャスティングもハリウッドの大物俳優なのでフランス映画っぽくないし、というかそういう作風の監督ですよね。

2017年の『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』もそんなに盛り上がった印象はないのですがフィフス・エレメントと似たようなSFアクションですし、フランスの娯楽映画の元祖のような監督ですが、フランス発のハリウッド映画みたいな独特の存在感を放っていて嫌いにはなれませんね!👍

 


 

 

フィフス・エレメント   THE FIFTH ELEMENT

 

1997年 フランス・アメリカ 127分

 

監督 リュック・ベッソン

 

キャスト

ブルース・ウィリス(コーベン・ダラス)、ゲイリー・オールドマン(ゾーグ)、イアン・ホルム(コーネリアス神父)、ミラ・ジョヴォヴィッチ(リールー)

 

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