数日前ですが メリー・ポピンズ リターンズ (Mary Poppins Returns) を観ました。
金曜日のチケットを買っておこうとしてTOHOシネマズ新宿に行ったのですが昼間の回しかなかったので当日の18時50分からのを観ることにしちゃいました。
席がもう数席しか残っていない状況で、さすがに最前列はちょっとと思い、前から2番目の端っこにしてみました。
そんなに前の席に座るのは初めてです。
ちょい首と目がきついかなーと思った程度であとは普通でした。
メリー・ポピンズの話、本で読んだこともないし、元祖の方の映画も観たことがないのでどんな内容なのか想像つきませんでした。
音楽だけは知っていましたけどねー。
チム・チム・チェリーはなかったけれど
この映画、完全ミュージカルですね。
オープニングで映し出される油彩画がすごくステキ~❕❕
メリー・ポピンズ役の エミリー・ブラント (Emily Blunt) が綺麗で細くて、ファッションとか全体の色彩がディズニーらしく鮮やかで、かと思うとロンドンの曇り空的な渋い光景もあり、見た目的にも飽きませんでした。
なんとなく時代とか雰囲気的に『ファンタスティック・ビースト』(Fantastic Beasts and Where to Find Them)を思い出しました。銀行のシーンとか。
ビッグ・ベンに登るシーンは怖くてヒヤヒヤしました。
こんなの観るだけで本気でヒヤヒヤするとかやはり自分は高所恐怖症なんだなあと実感しました。
私がこの映画で期待していたのは チム・チム・チェリー (Chim Chim Cher-ee) の曲が流れるかどうかだったのですけど、なかったですね。
これこそがメリー・ポピンズの名曲だと思っていたので・・・
レンタルでも大人気
ディズニー映画らしく現実の世界から魔法の世界へ変化するテンポの良さが出ていました。
ディズニーの中でも一番そういう変化がわかりやすい映画だったかな。
そうそう、『パフューム ある人殺しの物語』(Perfume The Story of a Murderer)のグルヌイユ役だった ベン・ウィショー (Ben Whishaw) が出てますね。思わず、あ!っと思いました。
そして、1964年の『メリー・ポピンズ』が観たくてTSUTAYAに行ったのですが何処のTSUTAYAも案の定、いや予想以上に在庫切れ状態でして、渋谷のTSUTAYAなんぞ貸し出し期間を3日間限定にしている始末でした。
それがリメイク・続編の特設コーナーだったのですが、その下の方にTaxiの歴代シリーズがいっぱいあったので今度まとめて観たいと思いました。
サントラもTaxiシリーズの物はけっこう置いてあるようでしたので、それも今度まとめて・・・なんだかんだ配信よりレンタルの方が100円とかで安い場合も多いですし。
メリー・ポピンズ リターンズ。
ストーリーはそんなにハッキリとしたものではありませんが、エミリー・ブラントを始めとするキャスト達の歌とダンスにリアルな迫力があり、思わず圧倒されてしまいました。(前から2番目で観たせいもありますが)
こういう夢のような映画をたまに観ると気晴らしになりますね!
そしてやっぱりディズニーの実写映画は色彩が美しい!
メリー・ポピンズ リターンズ MARY POPPINS RETURNS
2018年 アメリカ 131分
監督 ロブ・マーシャル
キャスト
エミリー・ブラント(メリー・ポピンズ)、リン=マヌエル・ミランダ(ジャック)、ベン・ウィショー(マイケル・バンクス)、エミリー・モーティマー(ジェーン・バンクス)、ジュリー・ウォルターズ(エレン)
内容(あらすじ)
名作『メリー・ポピンズ』から20年後の大恐慌の時代、バンクス家の長男マイケルはロンドンの銀行に勤めていたが経済的に苦しく妻は他界し家庭内は荒れている。融資の返済期限が迫り家を失う危機に迫られる中、“全てにおいてほぼ完璧な魔法使い”であるメリー・ポピンズが再び現れる。