一周回ってクラシックに耽溺
ロック音楽やポップカルチャーに精通してきて、そこで初めてクラシック音楽やバレエの魅力にはまれることを実感しています。
昔はクラシック音楽を聴いても良さがわからなかったのですが、今はポップな音楽と同じようにもっともっと聴いてみたいと思います。
クラシック音楽は、まず曲が決まっていて、それを指揮したり演奏したりする人によって変わるという感じなので、膨大なバリエーションがありますし、それを追いかけているのがクラシックマニアなのでしょう。
大変な労力もお金もかかりそうですね。
しかし一度はまるとなかなか抜けられなくなる魅力があるのだと思います。
今の私は、クラシックのオーケストラ、室内楽、ピアノソロ、バイオリンソロ、声楽などなど、どれを聴いても良さがわかります。👍
バレエはアートだ
その延長で、バレエに対する興味が高まってきました。
くるみ割り人形 などは、観に行くとバレエをやっているような小学生がたくさん来ています。
子供が全く来ていないバレエ公演というのは見たことがありません。
神奈川県民ホールなどでは、ロシアのワガノワバレエの公演が4000円位でも観れて、内容も素晴らしいものでしたが、空席が目立っていたのが不思議でもったいないと思いました。
この曲とダンスが好きなんですよねぇ
日本人のバレエはあまり観たことがないのですが、オーチャードのガラではKカンパニーの踊りも観れました。
私にとってバレエの魅力は踊りそのものと音楽も勿論ありますが、衣装と舞台装置や照明などのトータル的な見た目の美しさを楽しむところにあると思っています。
それは日本舞踊も同じです。
映画の美術セットや照明などとビジュアル演出に共通するものがありますね。
あとやっぱり日本人よりはロシア人がやる方がバレエらしく見えます。
白人の中でもロシア人が一番似合っている感じがします。
肌の色や骨格が遠目に見てもバレエに合っていると思いますね。
そのため、日本人でバレリーナをしている人は大変な苦労やハンデを経験していると思うので尊敬します。
バレエにも季節性がありますよね。❄🎄🍂
まだ全然詳しくないけれど、くるみ割り人形は12月のクリスマス辺りに多く、白鳥の湖も冬のイメージです。
白鳥の湖の四羽の白鳥の踊りの曲が大好きなのでぜひ生で観てみたい‼
まともな白鳥の湖観た記憶がないんですよ。😓
高いのが難点
バレエやミュージカルやオペラなどの舞台をもっと観たいのですが、いかんせんチケットをとるのが大変、そして値段が高いのがハードルです。
そのジャンルや劇団を追い続けている人達ならチケットもとりやすいのかもしれませんが私のようにピンポイントでちょろっと観てみたい人間が簡単にとれないのが舞台のチケットなんです。
様々なチケットの入手経路があるけれど、入手までに時間がかかるし映画の券のように仕事帰りに思い立って自販機ですぐ買えるわけではありません。
値段も、当たり前ですが映画の5倍から下手したら10倍以上になりますよね。
そういうわけで大変なんですが1年に1回は何らかの舞台が観たいなと熱望しています❗😁