観るつもりのなかったトップガン・マーヴェリックをついに観に行ってしまいました。
あまりにもロングランだからです。
今までひねくれていて端っこの席しか座らなかったのですが前日のホワイトシネクイントから思い付きで前の真ん中へんに座るようになったので今回も新百合ヶ丘のイオンシネマでそうしました。
トップガンはサントラも有名で、私も持っています。
でもあまり聴いたことはないんですけどね。
音楽性もジャケも80年代丸出しだったような。
前から真ん中ってもう音も画面もとんでもなくデカいんですね。
前の方でも端っことは全然印象違います。
でも前をガサガサと人が入って来ないから真ん中も案外いいなと
後ろの方は満席状態だったので映画館て後ろの方から売れてくんだな~と思いました。
トム・クルーズってこんな鼻してたっけ?
正面から見ると細く横から見ると高いというより変な言い方ですが眉間からでかく丸まって突き出した鼻ですね。
ハリウッド俳優の顔の小ささ、顔の余白のなさ、目鼻立ちの凹凸のハッキリしているところがやけに際立つのがわかりました。
端っこで見るのとも遠目で見るのともかなり違います。
きっと俳優を間近で見たらこんな感じなのかなと思いました。
なので、戦闘機で旋回するシーンなんかリアルすぎて3Dメガネもいらないくらいだし恐竜なんかより全然怖いです。
お馴染みの曲が大音量で流れました。
レディー・ガガ、ワンリパブリックが参加し、前作の担当ハロルド・フォルターメイヤーが再登板、ハンス・ジマーが総括したサントラはとっても売れ行きが好調だそうです。
こんだけヒットしてる映画ならそりゃなんでも売れますよね。
バーのシーンでバックに流れたデヴィッド・ボウイはいろんな映画で使われますね、ほんと。
こんだけ人気でロングラン上映だとあれやこれや色んなこと言われてますが、体感的に心臓がドキドキするスリルと臨場感は満点だったと思います。
それに飛行機ってけっこう好きだな。
いちばん好きなのは船だけど、リアリティーを味わえるから激しい航空機とか乗り物映画は楽しいですね。

