80年代のバンド、カジャグーグー (Kajagoogoo) 。
一度聞いたら頭から離れないバンド名ですよね。
Too Shy (君はToo Shy) はカジャグーグーの大ヒット曲です。
そして、こちらは RAGFAIR (ラグ・フェアー) の曲 To Shy Shy 僕 。
毎朝駅で会う女性に想いを寄せる一部始終がストーリー仕立てになっている歌詞で、その流れるようなテンポの良さから一気に聴いてしまいます。
車内での行動をリアルに実況しているような歌詞で、電車に乗る時に聴きたくなる曲です。
歌詞の中にある、「窓際の君と窓際の僕を遮る~分厚い二枚の扉~」のくだりは最高にリアルだと思います。
作詞作曲をした土屋礼央さんは曲名以外でもカジャグーグーを意識したのかな? (*´-ω・)
だって「君」と「僕」だし (^o^)